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ポケドラ完全独占配信!三重奏 出演『絶対幸福ラストデイ ~相思相愛同棲彼氏に愛される最後の日~』を配信!

ポケドラ独占配信
三重奏 出演
『絶対幸福ラストデイ
~相思相愛同棲彼氏に愛される最後の日~』

三重奏 出演!
ポケドラ限定作品『絶対幸福ラストデイ ~相思相愛同棲彼氏に愛される最後の日~』を配信!
収録セットには特典SSがついてくる♡
さらに!100DL達成でキャストコメント音源&完全版テキストを配信いたします!
特典SS付き
収録セットを購入する

100DLで
キャストトークを公開

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100DLで...
『絶対幸福ラストデイ ~相思相愛同棲彼氏に愛される最後の日~』のDL数が100DLをこえたら…
西峰颯佑役 三重奏さんのキャストコメント音源&完全版テキストを公開いたします!
みんなでキャストコメントを解放しましょう♡

対象作品紹介


「この間は……君の×××、締めすぎるから大変だったね。そんなに俺を離したくなかった?」

「狂愛カタルシス」をはじめ官能と刺激に彩られた様々な愛の物語を紡いできた蜜華レーベルが、新作をリリース!
「幸福×ヤンデレ×メリバ」をテーマに制作された、その名も『絶対幸福ラストデイ』。
あまあま&ラブいちゃドラマのみを収録する「幸福セット」と、すべての事実が解き明かされる「絶対幸福ラストデイ セット」がございます。
貴女が求める愛の形を、お好みの段階でお楽しみください!

── 貴女は、真相を見つめる勇気がありますか?

【レーベルからのアナウンス】

本作は真相を知る前と後で、感じ方が変わるシナリオ構成になっています。
Tr3~5には、愛のある死ネタ・死体描写をはじめメリーバッドエンドな要素を含んでおりますので、ご購入の際にはあらかじめご了承ください。
あまあま&ラブいちゃドラマのみの
「幸福セット」を購入する
幸福セットを聴いて
絶対幸福にたどり着きたい方は
「真相セット」を購入する

※特典SSの付与は「幸福セット」「真相セット」は
対象外となりますのでご注意ください

全てが収録された
特典SS付き収録セットを購入する

『絶対幸福ラストデイ 』
プロローグ

彼の指が、私の首を包み込む。
一瞬、躊躇いの色が彼の目に浮かんだのを見て、私は深く頷いた。
「絞めて、お願い……力いっぱい」
「……いいの?」
「いいの、早く……!」 
指にぐっと力がかかり、息が詰まる。
入ってくる酸素が途絶えて苦しいけど、肺に詰まった息を吐くことができないのも苦しい。
「んっ、ぁ……! ぁ……!!」
息が止まると声も出せないのを、彼とのプレイで知った。
詰まったものを吐き出せない苦しさで、体がパンパンに膨れ上がっていくみたいだ。
その詰まり切って弾けそうな体の中心に彼がいて、熟れた膣の中を深く激しくかき乱す。
「……っ!! ……!!」
「っはぁ、はぁ、すご、締まる……ッ、は、は、はぁ、はぁ……ッ!」
私の上で喘ぐ彼をうっとりと眺めて、しびれる足を彼の腰に巻き付けた。ぐっと引き寄せると結合が深くなって、抉られる。いっそこれが本当の杭のように、私の内臓も引き裂いていけばいいのに。彼に貫かれて死ねたら。そうしたらどれほど幸せだろう。愛してる。心の底から愛している。だからこのまま死んでしまえたら。
動く彼の下腹部に一番敏感な部分が擦られて、そのまま達した。死の直前かのように、全身がびくんびくんと激しく痙攣する。駆け巡る快感の出口がなくて、ふわっと気が遠くなる。そのまま白い世界に飲み込まれそうになった瞬間、
「っ、ごめ、やりすぎ……!」
突然解放されて、私は激しく咳き込んだ。大量に入ってきた酸素と出口を求めていた二酸化炭素が喉でぶつかって、肺が混乱しているのがわかる。苦しい。
「っは、はぁ、はぁ、はぁ……っげほッ、は……ッ」
「大丈夫?」
顔を覗き込んでくる彼は心配そうな顔をしているけど、その底にまだ情欲が燻ぶっているのがわかる。私はイったけど、彼はまだイってない。最高に気持ちよくなる途中で止めてしまったんだから、そのもどかしさはかなりの物なんだろう。私は笑って、彼の頬に手を伸ばした。
「やめないでよかったのに……」
「……お前、いつもそう言うけど、さすがにさ」
「もっとしてほしかったの。あのくらい、全然平気」
「でも」
「2分くらいは大丈夫だよ。お願い、もっとして。それから、私の中でイって」
「…………」
彼の指を取って舐めると、埋まったままの彼の性器が存在を主張し始めたのが分かった。
「ね、今度は最後まで。それとも締めながらするの、やだ?」
「……んなわけないだろ」
彼が覆い被さって来て、繋がりあったまま深くキスをした。舌同士が触れ合って蠢く感触に、背筋がぞわぞわする。
「は、ん……っ、はぁ、はぁ」
彼がゆるゆると動き始めた。また淫らな水音が響き始め、下半身から熱が湧き上がってくる。
「は、はぁ、んっ、ふ……っ」
気持ちいい。愛おしい。彼と目が合うと、彼への気持ちでいっぱいになる。
他の事は考えたくない。いつでも、24時間1秒も空けずに、彼のことだけを思っていたい。なのに生きてくための日々はそうはさせてくれなくて、その理不尽さに私は耐えがたい苦痛を感じている。
「あ、ああ、あ、ねえ、早く、早く……ッ!」
彼の腕を掴んで私の首に導いた。早く絞めて欲しい。限界まで――――限界の向こうまで。早く、早く!!
「行くよ……!」
低い宣言とともに、彼の手が私の首にかかった。ぐっと息が詰まる。望んでいた感触に、涙があふれた。息苦しさで飛び出した舌を彼が吸い上げる。ぐちゃぐちゃ、体の中で音が響く。
愛してる、愛してる、愛してる。
「ん、あああ、はぁ、はぁ、っ、ああ、ああ、ああ、イイ、イイよ……!!」
彼の動きが激しくなる。快感に煽られて、次第に正気を失って行っているのがわかった。それとも、直前に飲んだ薬のせいか。
酸欠でぼうっとした頭と体は刺激にだけ鋭敏になって、全身、快感を受け止めるだけの肉の塊になる。その中心を、ぐっちゃぐっちゃと彼の愛が貫いてかき混ぜていく。
「はぁ、はぁ、はぁ……ッん、くぅ、いい、ああ、はぁ、いく……ッ」
彼の手に私の手を重ねて、もっと強く締めるよう促した。このまま首なんて折って欲しい。幸せなまま永遠になりたい。愛してる。愛してる。
「っ……! ……!!」
貫かれながら何度も達して、多幸感に満たされる。
どうか神様、どうか、このまま、私を。
 
「愛してる……! 愛してるよ……!」

至高の幸せの中、ゆっくりと幕が下りるように瞼を閉じた私の耳に。
彼の言葉が落ちて、消えた。

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