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エ●チなシナリオちょっと見せ★「密カレ」同級生の彼と体育倉庫で……

スタッフ

エ●チなシナリオちょっと見せ★「密カレ」同級生の彼と体育倉庫で……

あの人気ドラマ音声作品の、Hなシナリオをちょっとだけ公開!

こんにちは、ポケットドラマCD(ポケドラ)のスタッフです。
大好評のシナリオちょっと見せコーナー★
今回は「密室に閉じ込められて、気になる彼にあんなコトやこんなコトをされちゃう」シリーズ『同級生の彼と体育倉庫で……』のシナリオをお届けします。


■「密室に閉じ込められて、気になる彼にあんなコトやこんなコトをされちゃうシリーズ」略して「密カレ(みっかれ)」とは
ずっと気になっていた彼と密室に閉じ込められた!?
本当はお互いにずっと気になっていた“あなた”と彼。
二人だけの空間で、お互いの思いは加速して―――!?

「かれピロ」「淫魔」シリーズでも有名なレーベル「Velvet Voice」が手がける官能的な新シリーズです。
→ドラマ音声はこちら!

この作品のシナリオを少しだけ公開!
体育倉庫に忍び込む2人。カレの息遣いまで聞こえちゃうくらい密着して…!



久し振りにやって来た高校の文化祭。
そこで、“あなた”は偶然、同級生の彼・鈴森と再会する。
「ねぇ、折角だから、文化祭、2人で回ろうよ」
文化祭の途中、懐かしくて立ち寄った体育倉庫で、“あなた”と彼は閉じ込められてしまう。
怖がる“あなた”を彼は優しく抱き寄せる。
「ねぇ、ドキドキしてるでしょ? また顔が真っ赤になってる」
彼の挑戦的な言葉に胸が高鳴る“あなた”。
閉じ込められた体育倉庫の中で“あなた”と彼の距離は急速に縮まっていき―――

※ドラマCDのシナリオを担当されている「Hayami」様が特別版として「小説風」に執筆しています。
※台詞はCDと同じものになります。

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≪トラック03-01より≫
「ヒミツの場所は立ち入り禁止」
作:Hayami

「そっか……良かった……」

私の返事を聞いて、雅也はほっとしたようにつぶやいた。

「君との初めてがこんなところで申し訳ないなって思ったんだけど、もう我慢出来なくて……。

「うん……」

雅也は私のブラウスのボタンを手際良く外していく。彼は私の身体をまじまじと見た後、ブラジャーを脱がすことなく、引き下げた。少し紅潮した胸が半分露出する。私は羞恥心を煽られ、彼の行為を直視していられなくなる。雅也はそんな私にお構いなく、露出させ胸の尖端をいきなり口に含んだ。

「あっ……」

そのまま、彼は軽く歯を立てる。甘い快感が一気にかけ抜け、私の口から吐息にも似た声が零れた。

「君は、首よりもっとこっちの方が弱いのかな。舌で転がして、甘噛みしただけなのに、もう涙目になってる……。感じてるんだね」

「恥ずかしいから言わないで……」
雅也の言葉に私は頬を赤らめ、彼の身体を右手で軽く押しのけた。けれど、彼はそんな私の態度にも動じず、くすりと笑う。

「嬉しいな……。もしかして、少し恥ずかしい方が感じるのかな? そうやって、恥ずかしがられるともっと気持ちよくさせたくなっちゃうよ。僕は君が恥じらえば恥じらうほど、燃えるっていうか……。君のことが、すごく愛おしくなるんだ」

雅也の恥ずかしい言葉の羅列に私はいたたまれなくなって、顔をそむけた。

「顔……そむけたらダーメ。僕の顔をちゃんと見て」

「……」

雅也に言われも、私は彼の方を見なかった。
恥ずかしすぎて、どうすることも出来ないよ……!

「ねぇ、こっち見てよ。見てくれないなら……」

そう言うと、雅也はさっきよりも強く私の胸の尖端を甘噛みした。

「んっ!」

私は驚きのあまり、雅也に視線を向ける。

「ふふ、やっと僕のこと、見てくれたね」

雅也は悪戯っぽく笑うと、満足そうに微笑んだ。

「だって……」

困ったような顔をする私の髪を雅也は優しく撫でた。

「きっと、見つめ合って愛し合った方が、気持ち良いよ。だから、ちゃんと僕のこと、見てて?」

「うん……」

雅也の言葉に私は深く頷くと、雅也はぽんぽんと頭を撫で、再び、私の胸に触れ始めた。
彼の手は大きくて温かくて、私の胸をすっぽりと包んでしまう。彼は胸を触りながら、何度も強弱をつけて、尖端を甘噛みした。

「んっ……やぁ……」

繰り返される彼の愛撫に私は我慢出来ずに、声をあげた。

「気持ちイイ?」

「……うん」
恥じらいながら答える私に雅也は安堵の表情を浮かべる。

「良かった……。君には僕以上に気持ち良くなってもらいたいんだ。君のこと、大事にしたいって思ってるから……」

「……ありがとう」

雅也の気持ちに私は笑顔で答えた。その笑顔に気をよくしたのか、雅也は胸を触りながら、耳に舌を這わせ始める。雅也に触れられて、敏感になっている私の身体は彼の愛撫に過剰に反応してしまう。

「やっ、あ、んんっ……。」

「ん……ふぅ……ちゅ……そろそろこっちも……触って良いかな……?」

そう言って、彼は私の秘部にそっと手を伸ばした。
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※製作上の都合等により、実際に収録される内容とは異なる場合があります。予めご了承ください。

シナリオの一部を抜粋してお届けしました。
続きはぜひ、ドラマ音声でお楽しみください!!
ダウンロードはこちら

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