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「密カレ」同級生の彼と体育倉庫で…… その(2):エ●チなシナリオちょっと見せ★

スタッフ

「密カレ」同級生の彼と体育倉庫で…… その(2):エ●チなシナリオちょっと見せ★

あの人気ドラマ音声作品の、Hなシナリオをちょっとだけ公開!

こんにちは、ポケットドラマCD(ポケドラ)のスタッフです。
大好評のシナリオちょっと見せコーナー★
今回は「密室に閉じ込められて、気になる彼にあんなコトやこんなコトをされちゃう」シリーズ『同級生の彼と体育倉庫で……』のシナリオをお届けします。


■「密室に閉じ込められて、気になる彼にあんなコトやこんなコトをされちゃうシリーズ」略して「密カレ(みっかれ)」とは
ずっと気になっていた彼と密室に閉じ込められた!?
本当はお互いにずっと気になっていた“あなた”と彼。
二人だけの空間で、お互いの思いは加速して―――!?

「かれピロ」「淫魔」シリーズでも有名なレーベル「Velvet Voice」が手がける官能的な新シリーズです。

この作品のシナリオを少しだけ公開!
体育倉庫に忍び込む2人。カレの息遣いまで聞こえちゃうくらい密着して…!



久し振りにやって来た高校の文化祭。
そこで、“あなた”は偶然、同級生の彼・鈴森と再会する。
「ねぇ、折角だから、文化祭、2人で回ろうよ」
文化祭の途中、懐かしくて立ち寄った体育倉庫で、“あなた”と彼は閉じ込められてしまう。
怖がる“あなた”を彼は優しく抱き寄せる。
「ねぇ、ドキドキしてるでしょ? また顔が真っ赤になってる」
彼の挑戦的な言葉に胸が高鳴る“あなた”。
閉じ込められた体育倉庫の中で“あなた”と彼の距離は急速に縮まっていき―――

※ドラマCDのシナリオを担当されている「Hayami」様が特別版として「小説風」に執筆しています。
※台詞はCDと同じものになります。

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≪トラック03-2より≫
「ヒミツの場所は立ち入り禁止」
作:Hayami

「恥ずかしがっている君もすっごく可愛い……」

何度も何度も雅也が可愛いと言ってくれることが嬉しかった。

「ねぇ……。君の声聞いてたら、挿れたくなってきちゃった……。いいかな?」

雅也は意を決したように言う。

「うん……」

私は緊張しながら、雅也を見つめる。雅也は私の緊張を和らげるように私の額にそっとキスをした。

「ありがとう……。優しくするからね。その前に……」

雅也はジーパンの後ろのポケットからなぜか財布を取り出した。

私がきょとんとしていると、雅也は照れくさそうに、財布の中からコンドームを引き出す。

「持ってたの……?」

「まぁ……ね。財布にコンドームを入れてると、お金が貯まるってジンクス、高校の時に流行ったでしょ? まだ実践してるんだ」

「ふふ、お金は貯まった?」

「うーん……。気のせいかもしれないけど、ちょっとは効果、あると思うよ」

雅也は苦笑する。けれど、すぐに真剣な表情に戻った。

「そんなことより……早く君と繋がりたい」

雅也はそう言うと、ベルトを外し、ジーパンと下着を脱いだ。
そして、手早くコンドームの袋を破くと、あっという間に準備を終えてしまった。

雅也と今からするんだ……。

そう思うと、私の鼓動は自分でも信じられない程、速く打ち始める。

雅也が準備をしているところをじっと見てしまっていた私は、彼がこちらを向いた瞬間、何だかいけないものを見ていたような気がして、視線をそらしてしまった。

「……どうしたの? したくないなら、正直に言って。
君に無理はしてほしくないから……」


雅也は不安げに私を見る。

「違うの……。ドキドキしちゃって……」

私は正直に今の気持ちを伝えた。

ずっと好きだった人。
もう会えないんじゃないかって思っていた。
けれど、こんな風に再会して、今、私たちは一つになろうとしている。
今までのいろんな思いが私の心の中で錯綜し、胸が詰まりそうになった。

「……僕と一緒だね」

雅也は優しい眼差しで私を見据える。

「ホントは、僕も君と一緒ですごくドキドキしてる……。
君と一つになれると思うと、嬉しいんだ。緊張もしてるんだけどね」


視線は私に向けたまま、雅也は照れ笑う。

「――ねぇ、今から、二人でもっと気持ち良くなろっか」

そう言って、雅也は私の脚を遠慮がちに広げた。
いくら薄暗いとは言っても、こんなに近距離では、きっとよく見えてしまう。
私は彼に見られるのが恥ずかしくて、彼に全てを預けきれなかった。

「もう少し脚を広げて? 恥ずかしいのはわかるけど、広げてくれないと挿れられないよ」

雅也の困惑したような声を聞いて、私は下半身の力を抜いた。

恥ずかしい……。

雅也は私の脚から力が抜けたのを確認すると、脚を更に広げた。
彼の視線を秘部に感じて、私は脚を閉じたい衝動に駆られる。
けれど、その衝動をぐっと堪えた。

「ん……イイコイイコ」

雅也の声に私はちょっとだけ安心する。

雅也は私の秘部に×××をあてがった。

「んっ……」

彼の硬くなったものが私の中へと少しずつ飲み込まれて行く。

「緊張してる? 大丈夫だから、力抜いて……」

雅也に言われて、私は自分の下半身に再び力が入っていることに気が付いた。
深呼吸をして、意識して力を抜く。

「そう……そうやって、僕に身を任せて。
大丈夫……。痛くないようにゆっくり挿れるから。……んっ……」


「あんっ……!」

思わず、痛みで私の身体は跳ねた。

「……っ! ごめん、痛かった? もっとゆっくり……挿れるね」

雅也は申し訳なさそうに言うと、今度はもっと慎重に奥へと進んでいく。

途中で引っかかったような感覚があったのも束の間、あっという間に雅也のペニスが奥へと突き当たった。

「んんっ……今度は……大丈夫かな……?」

私の身体の奥深くが雅也の一部と繋がって、じんじんと疼く。

「雅也……」

私は胸がいっぱいになって、雅也の名前を呼んだ。

雅也は接続部分が見えるように少し身体を離す。
私は反射的に顔をそむけた。

そんなところ、恥ずかしくて見られないよ……!

「……恥ずかしい? でも、僕が恥ずかしいより、気持ちイイって思わせてあげる」

雅也は私の心を見透かしたよう甘く耳元で囁くと、優しく抽送を始めた。

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※製作上の都合等により、実際に収録される内容とは異なる場合があります。予めご了承ください。

シナリオの一部を抜粋してお届けしました。
続きはぜひ、ドラマ音声でお楽しみください!!

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