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「淫魔」シリーズ第2弾「マニアな誘惑・ウブな誘惑」:エ×チなシナリオ公開!

スタッフ

「淫魔」シリーズ第2弾「マニアな誘惑・ウブな誘惑」:エ×チなシナリオ公開!

あの人気ドラマ音声作品の、Hなシナリオをちょっとだけ公開!

こんにちは、ポケットドラマCD(ポケドラ)のスタッフです。
大好評のシナリオちょっと見せコーナー★
今回は「淫魔」シリーズ第2弾「マニアな誘惑・ウブな誘惑」のシナリオをお届けします。


■「淫魔」シリーズとは
人間と交わり、そのときに溢れる精気を好む魔物、“淫魔”。
ある夜、眠れる“あなた”の夢の中に現れた二人の淫魔は、同じ姿、同じ声で“あなた”を誘惑し、
けれどまったく違う言葉で“あなた”を官能の世界へと誘います。


この作品のシナリオを少しだけ公開!



<マニアな誘惑・ウブな誘惑>
ある夜、眠れるあなたの元へ、貴女好みの同じ姿に、
まったく違う心を宿した、二人の淫魔が現れて……?

===========
<トラック1より>

時計の秒針の音だけが静かに響く“あなた”部屋の静寂を破って現れたのは、金の瞳を持つ一人の“淫魔”。
彼は、荒っぽい足音を立てながら“あなた”の枕元へとやってきて――?

ウブ淫魔「おっと……。……へへ、なんだ、忍び込むのなんて簡単じゃねぇか。で、問題のオンナは……。ああ、いたいた……」

ウブ淫魔「こいつからいい匂いが漂ってきてたんだな。 へえ……近くで見ても悪くねぇ」

そこへ革靴の音を響かせながら、もう一人の淫魔が現れる。
彼は金瞳の淫魔と同じ容姿だけれど、赤い瞳にモノクルをかけている。

マニア淫魔「……何が、悪くないんですか?」

ウブ淫魔「っ……!?」

突然声をかけられて、驚く金瞳の淫魔。

ウブ淫魔「なっ……お前、いつからそこに!?」

マニア淫魔「小一時間ほど前からです。あなたがバタバタと音を立てて転がり込んできたところも、見ていましたよ」

ウブ淫魔「バタバタって……そんなにうるさくねぇだろ!」

マニア淫魔「……足音だけでなく声量も静寂とは程遠い男ですね。頭痛がします」

ウブ淫魔「ちっ……。別に、こいつが起きなかったんだからいいだろ」

マニア淫魔「普通なら起きていますよ。ですが、今は眠りが深くなる催眠をかけたところですから……簡単には起きないでしょう」

ウブ淫魔「催眠? ……なんでまた?」

マニア淫魔「愚問です。寝起きは朦朧としていた方が、言うことを聞かせやすいではありませんか」

ウブ淫魔「……そ、そういうもんなのか?」

マニア淫魔「……? ふふ、わかりました。さてはあなた、童貞……」

金瞳の淫魔が、赤瞳の淫魔の口を手で覆い、その先の言葉を遮った。

マニア淫魔「んぐっ……」

ウブ淫魔「だーっ! べ、別にそういうことじゃねーし!」

赤瞳の淫魔が、その口を覆った手を振り払う。

マニア淫魔「……あなた、少しは静かにできないんですか?」

ウブ淫魔「俺はいつだって冷静だぞ」

マニア淫魔「どの口がそんな戯言を……」

言い争いの声に、“あなた”は目を覚ましてしまう。

マニア淫魔「……? ああ、目が覚めてしまいましたか」

ウブ淫魔「……っ。……よ、よお」

マニア淫魔「ふん……。かろうじて、催眠は効いていたようですね。半覚醒状態のようだ」

マニア淫魔「……今からこの状況を説明してあげますから、ちゃんと理解しなさい。
私は淫魔です。あと……この野暮な男も一応は。あなた、淫魔はご存知ですか?」

ウブ淫魔「……あ、首振った。なんだよ、あんまぼーっとしてないじゃん」

マニア淫魔「誰かさんのせいで、催眠が中途半端なところで途切れてしまいましたから」

ウブ淫魔「ん、誰のこと言ってるんだよ?」

マニア淫魔「……本当に分からないのだとしたら、愚鈍にも程がありますよ」

ウブ淫魔「……だめだ、さっきからお前の言ってる単語、難しすぎてよくわかんねぇ」

マニア淫魔「は……?」

ウブ淫魔「おい、オンナ。俺たちは人間の精気を奪って生きる淫魔だ。淫魔ってのは、インランの淫に、アクマの魔。
漢字を聞けば、わかりやすいだろ?要は、これからお前は俺たちの餌になるってことだ」

「餌」という言葉に本能的な危機感を持ち、朦朧としながらも逃げようとする“あなた”。
しかしその腕は、赤瞳の淫魔に掴まれてしまった。

マニア淫魔「おっと……。ふふっ、無駄ですよ。私たちから逃げられるなどという幻想は、ハナから抱かない方がいい」

赤瞳の淫魔が、“あなた”の耳元に口を近づけ、囁く。

マニア淫魔「それとも……そうやって、わざと私を興奮させようとしているのですか?
でしたら、それは正解かもしれませんね。私は、あなたのそういう初々しい反応が、たまらなく愛おしい……」

怪しく笑うこの男に言い知れない恐怖を覚え、“あなた”は、その手を振りほどく。

マニア淫魔「おっと」

しかし、今度は目の前で待ち構えていた金瞳の淫魔に抱きとめられる。

ウブ淫魔「……おい、待てって。あいつも言ってただろ。俺たちに力で敵うと思うな。
……今だってあいつ、わざと力ゆるめて、お前を泳がせたんだぞ。なんつーか、あいつって性格悪くねぇか?……まあいいや。そんなことよりさ……」

“あなた”の耳に熱い吐息がかかるほどの距離に、口を近づけてくる淫魔。

ウブ淫魔「俺にお前を食わせろよ。すっげー美味そうな匂いがするんだ。……大丈夫だって、ちゃんと気持ちよくしてやれる……はずだし?」

マニア淫魔「ずいぶんと自信がなさそうですね」

ウブ淫魔「っ……自信くらいあるっての!」

マニア淫魔「はあ……まあいいです。いずれにせよ、私たち淫魔がかち合ってしまった以上、彼女にはどちらも相手してもらう他ありません」

ウブ淫魔「え……でもさ。一人で二人を相手に、なんて……大丈夫なのか?」

マニア淫魔「さあ、私の知ったことではありませんよ。心配なら、あなたが退けば良いのでは?」

ウブ淫魔「っ……それは無理だ。こんなすげぇ美味そうなやつ、手放せねぇよ」

マニア淫魔「でしたら、彼女に頑張ってもらうしかありませんよね……?」

二人の淫魔が、“あなた”の耳元で囁く。

マニア淫魔「その怯えた目、いいですね……。ですが、いずれあなたは、私が欲しくてたまらなくなります。
疼く下半身を揺らし、息を乱しながら私を求めるようになるんです……。ふふっ……楽しみでしょう?」

ウブ淫魔「なあ、俺とイイコトしよう。……平気だって。別に痛くしようとか思ってるわけじゃねぇからさ。
一度経験すれば、もうあとは溺れていくだけらしいぜ?二人で、快楽ってやつに飛び込んでみよう……」

マニア淫魔「さあ、私と甘美な世界へ参りましょう……」

ウブ淫魔「絶対気持ちよくしてやるから、覚悟してろよ……?」

時計の秒針の音が、静かな部屋に響いている――

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※製作上の都合等により、実際に収録される内容とは異なる場合があります。予めご了承ください。

続きはぜひ、ドラマ音声でお楽しみください!!

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